疲労に関連した書籍
内容については自身の症状から当てはまるところも多く間違っていないと思います。実際パソコンを使うようになってからひどくなったと思います。また、内科や耳鼻科に行っても改善されない症状も説明がつきそうです。ただ、治療に関しては通院や入院となっているのでそれが難しい私などには期待していた内容と異なる結果でしたのでその点が残念です。
6分半で眠れる!快眠セラピーCDブック―幸せな人生を実現させる方法
内容的には快眠に必要なことが色々書かれていてよかったと思います。 ただ、6分半で眠れるCDに惹かれて購入した私としては、 10周は聴いても眠れなかったのでとても残念・・・ あの陽気なメロディーは逆に覚醒させてしまうような・・・
自宅でできるヘッドスパ―髪と頭皮とココロのケア アタマの総合リラクゼーション美容術 (晋遊舎ムック)
オールカラーで説明もシンプル、でも的確で、 すごく判りやすかったです! ・・・でも、それは私がヘッドスパを習った人間だからなのかもしれません。 でも、他のイラストだけのものよりずっとわかり易いと思いますよ。 薄くて持ち歩きやすいし、お値段も手ごろですし、オススメです☆
職場のうつ―復職のための実践ガイド 本人・家族・会社の成功体験 (AERA Mook AERA LIFE)
とても実用的で実際の復職に向けて参考になりました。 私もこのムックで紹介されている無料のリワーク支援の場所に 通所していますが、とても熱心にサポートしてもらっています。 うつで復職を考え出したら、ぜひ読んでみてください 特に一度復職して、再発してしまった方にはどうすれば再発しないか など再発防止のスキルを身につけられます。 参考になること間違いなしです。
日本の医療現場を占めるのは西洋医学。これは部分を診る医学。だから「科」に分かれている。 でも実際具合が悪いときに、どの科に行けばいいのかわからないこともあります。 しかも、医者は専門外のものは診ない。総合病院に行くと、科をたらい回しになってしまうことだってあると思います。 全体を診る医学。本当に必要です。 そして、その観点で書かれた本書。役立ちます。特に後半。 「自律神経」「エネルギー代謝」「免疫」の3システムを総合的に見ると良いということ。 日頃から自分でも少し意識しておくことが体調管理の基本だと思いますが、この3点にポイントを置いておくと良さそうですね。
脳疲労に克つ―ストレスを感じない脳が健康をつくる (角川SSC新書)
以前、「今、見ているのは眼で見ているのではない。脳で見ているのだ」と誰かが言っていたのを聞いた記憶があります。テレビだったか、セミナーでだったか、覚えてはいないのですが。 また、普通の人は脳の何パーセントも使えていないとか、これまで謎の多かった脳のことについて、昨今はいろいろと情報が得られるようにもなりました。 脳がからだのいろいろな部分に指令を出しているのなら、脳が気持ちよく働けるようにすることに協力する必要があるのだということが、この本から得られたことです。 脳の疲労をとることが健康の秘訣。明快な理論に納得できます。
タイトルは、危ない!「慢性疲労」ですが、事実上、慢性疲労症候群(CFS)の書籍です。比較的新しい研究結果を掲載されているので、患者には参考になるかも。患者の事例も多く載せられており、自分の症状と比べられるので分かりやすいと思います。
(本稿)BOOCSダイエットでおなじみの藤野武彦さんが、ダイエットのみならず、現代において健康であるためにはどうすべきかについて書いた本といえる。 仮説も面白いし、それなりの実績を残しているようだし、抵抗感のある方法ではなさそうなので(我慢しなくていいんだから)、私も、今後はこの本で書かれたことを取り入れてみたいと思う(と書いたが、朝日文庫の『BOOCSダイエット』に書かれたことぐらいは既に取り入れている)。 ただ、(ア)一部マユツバなところがある(一例を挙げると、不登校=病気?)、(イ)通説的な栄養学などの知識も学んだ上で、都合のいいところを採用したほうがいいと思う(具体的にいえば、一決まった時間に起き、朝昼晩はバランスよく食べるべきだが、それが苦しいときにこの本に書かれていることを採用する)、以上2点により、星1つ減らして、星4つとする。 (後記)ところで、BOOCSの方法論は、人間も
かつては「オランダ病」と揶揄(やゆ)されたほど経済活力の点で問題の多い国だったオランダが、いまや「オランダの奇跡」と呼ばれて、世界の注目を浴びている。ジェトロ駐在員としてオランダ生活を経験した著者による本書は、多くの日本国民が知りたがっている情報を豊富に提供してくれる。 オランダ・モデルはポルダー(開拓地)・モデルとも呼ばれ、パートタイムと常勤雇用との時間あたり賃金と社会保険の差をなくし、一種のワークシェアリングを全国的に行ったことで知られる。雇用を改善し、不況・失業を克服するために労、使、政府の代表が協議して、労働側、使用者側それぞれ不利な政策をも含む政策パッケージを作成し、これに労、使、政府の代表が合意して実行した。まさに三方一両損にみえて全体として得になる社会契約的政策パッケージであり、利己心にとらわれてかえって全員損をする囚人のジレンマを全員にとって利益になるプラス・サムゲー